プリウスPHVの中古のデメリットとメリット

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プリウスPHV充電完了のお知らせ

プリウスPHV52の画像

そろそろプリウスPHV52も乗りはじめて3年目になってきたので、中古車としてどうかという口コミを書いていこうと思います。
オーナーとしての口コミなので、これからプリウスPHVの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

プリウスPHVの中古を買うデメリット

自分のプリウスPHV52は4年目に入りましたが、とくに問題が起きていません。
走行用バッテリーも買った当時と走行可能距離変わっていませんし、タイヤも問題なしです。
そろそろ補機バッテリーなどの消耗品を交換しようかと思うくらいで全く問題ありません。
そんな中、デメリットを感じた点は以下のとおりです。

リコールがあった

プリウスPHV52な何度かリコール出ています。
リコールはどの車でもありますし、積極的に出してもらった方が良いと思うのですが中古の場合、、自分が買う車がきちんとリコール処理しているかは気になりますね。

プリウスPHV52のリコール(令和2年1月)
リコールが来た時の画像入りの記事です。これから中古車などを買う人の参考になればと思います。

 

プリウスPHV52に限らず、中古車を買ったらリコール対応しているか確認した方が良いですね。

パンク修理キットの有効期限

トヨタプリウスPHVのパンク修理キットの画像

プリウスPHV52にはスペア対アの代わりにパンク修理キットが入っています。
中古プリウスPHV52を買う場合、パンク修理キットの有効期限も確認しておきましょう。
トヨタの公式サイトでは
「◎補修液が入ったボトルに、「有効期限○年○月」と表示されています。
◎有効期限が過ぎた補修液は、正常に修理ができない場合がありますので、ご使用はおやめください(トヨタ公式サイトより)」と記載されています。

パンク修理キットに有効期限はありますか? | トヨタ お問い合わせ・よくあるご質問
補修液には、有効期限があります。   補修液が入ったボトルに、「有効期限○年○月」と表示されています。 有効期限が過ぎた補修液は、正常に修理ができない場合がありま

もし、自分が買った中古車のパンク修理キットの有効期限が切れていて正常に修理できなかったら「夜中の国道で立ち往生」みたいな事も起こり得るので、買う前にパンク修理キットの有効期限を確認しておきましょう。

チューブレスラジアルタイヤ用のパンク修理キットの画像

上の画像は、自分が常備しているパンク修理キットの画像です。
パンクの修理自体は、応急修理は慣れればそれほど難しくありません。
私自身はバイクで何度も経験していますが、問題は、事前に練習する事が出来ない事かも。
ちなみに、トヨタのパンク修理キットを使っても、私が常備しているものを使っても、サイドウォールを破損してしまったら修復不可能で走行不能になります。
そういう意味ではスペアタイヤを積んでいる方がより安心できるのですけれど。

自分はバイクに乗っていた時何度か使った事がありますので、空気入れを積んでこちらで対応しようと思います。

プリウスPHV52にはスペアタイヤが無いので、パンク修理キットのチェックを忘れずに

ソフトのサービス変更が何度かあった

LINEサービスが終了してしまうというお知らせ画像

LINEで燃費チェックなどをして情報を貰っていたのですが、LINEが使えなくなったり、していますし、買ってすぐに変更とかになったら慣れずに面倒かも。

補助金はありません

普通に新車でプリウスPHVを買うと、補助金がもらえますが、中古の場合は貰えません。
私自身がディーラー系の試乗車を買って確認しているので、間違いないと思います。
ただし、重量税が初回の車検まで無料(2023年4月30日まで)だったりするので、お得感があります。(2021年12月現在)

補助金は無いけど、最初の車検で重量税が安くなったりします。

※補助金を貰うと4年間の保有義務があったりするので、新車購入時に出る補助金を貰うとライフワークが変わったりしても簡単に売却が出来ないかも。
事情があって売却してしまった場合でも補助金の返金を求められることがありますので要注意。


プリウスPHVの駆動用バッテリーの話

私のプリウスの駆動用バッテリーは買った当時と変わらない感じです。
厳密にいえば、もしかしたらセル欠けなどが起きているのかもしれませんが、体感上買った当時と全く変わっていません。

プリウスのリアシートにあるバッテリー冷却用のダクトの画像

上の画像はプリウスPHV52のリアシートのバッテリー冷却用のダクト(後部座席左側のエアコンの吹き出し口のようなダクト)の画像です。
プリウスPHVのバッテリーはリチウムイオンバッテリーで、熱に弱いと言われていますが、プリウスPHV52は後部座席の横に放熱用のダクトが付いていて、このダクトから、熱を逃がしています。
季節ごとに電費は変わるのですが、バッテリーの特性上普通にある事ですし、エアコンやヒーターを使えば走行可能距離は縮みますので、季節によって走行可能距離が短くなったりするのは仕方ないと思います。
自分は、自宅でバッテリーを充電する際、熱がこもらないようにとくに夏場は夜中に充電します。

地図更新などが有料な事も

純正のカーナビの場合、通常Tコネクトを使って地図更新などをしますが、新車の場合は初回車検時まで無料です。
でも、初回車検以降のプリウスPHVを買うと、「無料期間経過後は、13,200円/年(税込)となります(トヨタ公式サイト)」より・・意外と高いですね。

初回車検以降更新していない人多そうです。
Tコネクトの口コミ参照

欲しいオプションが付いている車が存在しない事も

私がオプションで気になったのがItsコネクトだったのですが、探したところノーマルのプリウスに1台存在しただけでどこにもありませんでした。
メーカーオプションの装備で欲しいものは最初に付いていないとつけることが不可能だったりするので、要チェックです。

プリウスPHV52の中古車を買うメリット

プリウスPHV52の画像
なにかと割高と言われるプリウスPHVですが、個人的に感じているメリットをいくつか挙げておきます。

ノーマルのプリウスとの価格差が詰まる

中古の場合、価格差がノーマルのプリウスと比べて詰まります。
新車では価格差が結構あるプリウスとプリウスPHVですが、中古なら価格差が詰まるので、おすすめです。
しかも、外観がほとんど別物と言っていいくらい違いますし。
ノーマルのプリウスは一日に何台も見ますが、プリウスPHVはそんなにたくさん走っていないので、人と違った車に乗りたい人におすすめです。

話題の車を安く

私がプリウスPHVに乗り始めた時は、ご近所にまだ電気自動車系に乗っている人がいなかったので色々聞かれたりしました。
今でも話題性は高いと思います。

既にリコール対応されている

プリウスPHV52は何度かリコールされています。
新型の新車を普通に買う場合、リコールはこれから出てくる可能性が高いですが、プリウスPHV52は既にデビューしてから時間が経っているので、何度かリコールされています。
なかには価格コムでユーザーが困っていた部分についてのリコールもあったりして、こうしたリコールが出尽くしてから買うのはそれなりのメリットだと思います。

浮いたお金でパーツを

私は試乗車を手に入れた訳ですが、浮いたお金でモーションコントロールビームを装着しました。
ノーマルのタイヤも差額で履き替えたり、色々楽しめます。

オプション付きの車がお得

プリウスPHV52はオプションも沢山あるので、とくに後付けが不可能なメーカーオプションが付いている方がお勧め。

個人的にはTRDの足回り系とJBLのオーディオシステムitsコネクトが付いていたら嬉しいですね。
今のところItsは首都圏ではほとんど役に立たないみたいですけれど。

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※このページの内容は個人的に調べたものであり、年式・状況などによって変化したりする事もありますので、自己責任でご覧ください。

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