プリウスPHV52の口コミ【プリウスPHV52オーナーズ日記】

526キロ走った後の航続可能距離のデータ

プリウスPHV50のヘッドライトを点灯した時の画像

はじめまして。
プリウスPHV50に乗っている昭和生まれのお兄さん(?)です。
このサイトでは、プリウスPHVに実際に乗っていてどんな感じなのかを延々とレポートしていきます。

こんな人の参考になればうれしいです

       

  • プリウスPHVの口コミを知りたい
  •     

  • プリウスPHVって、実際に乗ってみてどんな感じ
  • 充電ってめんどくさくない?
  • 電気でどのくらい走れるの?
  • 快適なオプションは?
  • グレードで迷っているんだけど
  • 大きいカーナビってどうなの
  • Tコネクトの使い心地は
  •     

  • 高速道路の燃費は
  •     

  • 安全装置について知りたい

等々の悩みをもっている方の参考になればうれしいです。
また、実際のユーザーの立場で色々と書いていくので、新車、中古問わず購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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私がプリウスPHVを選んだわけ

私がプリウスPHV50に乗るようになったのは、自分が歩行者で、歩行者用の信号が青信号、なおかつ横断歩道の上で交通事故に遭ってしまい「今回はたまたま自分が歩行者だったから被害者だけど、自分もいつ加害者になるか分からない」と思って、安全性が高い車が欲しくなったのがきっかけです。

そこで色々と車を調べ始め、ついでに燃費も気になって、「プリウスも良いけれど、どうせならもっと凄いのに乗りたい」みたいな感じで調べ始めたのがきっかけでした。

色々迷っていましたが、トヨタの関係者さんとお話しする機会があって「プリウスPHVはお勧めの車です」って背中を押してもらったのも動機の一つです。

実際に乗ってみると、買って良かったというのが第一印象で、その後も快適に乗っています。

もちろん、ウィークポイントもありますので、その辺も実際に乗ってみて感じた事としてレポートしていきます。

私が乗っているプリウスPHV50

私が乗っているプリウスPHV50は、2017年式プリウス50Aです。
プレミアムも考えたのですが、自分が欲しい装備がAでも付いていたので、Aにしました。
プレミアムは革シートとHUDと電動パワーシートが魅力的でしたが、その分お高いですし。
トヨタのディーラー人が使っていなかったのも印象的でした。
Sも検討したのですが、BSM(ブラインドスポットモニター)が付いていなかったので、脱落・・。

BSM(ブラインドスポットモニター)は全てのグレードについているわけではないので、重視する人は要注意。

タイヤサイズ

タイヤサイズは15インチのモデルにしました。
その最大の理由は最小回転半径
これ、狭いところでの切り返しに結構重要だと思うのです。
15インチモデルの私のプリウスPHVは最小回転半径5.1mなのですが、17インチタイヤだと・・5.4mです。
駐車場が狭いので、何度も切り返さないといけないのは勘弁です・・下手なので、余計に気になってしまいます(苦笑)
あと、ランニングコストを考えたら17インチと15インチではタイヤ4本でかなり差が付きます。
その分、高いタイヤを履かせることも可能なので、次にタイヤを変えるときは高いタイヤを履かせてみようかと思います。

15インチのタイヤの乗り心地

17インチの方が格好良いとは思いますが、乗り比べてみると15インチでも十分でした。
結局15インチのタイヤのプリウスPHVに乗っている訳ですが、乗り心地は普通です。
また、乗り比べた時と比較して、17インチよりも路面からの突き上げ感が減る感じです。

プリウスPHV50は、オプションのインチアップで最小回転半径が結構違うので、小回り、ランニングコストを重視するならむしろ15インチか。
タイヤサイズはランニングコストの点で重要なポイント。

試乗車GET!

試乗車を結構お安く譲っていただきましたので、ありがたかったです。
私のプリウスPHVは17年式で4人乗りなのですが、4人以上乗せることが殆ど無いので、割り切りました。
後部座席は2人しか乗れませんが、4人乗車の時は逆に快適です。
2019年のマイナーチェンジで5人乗りになっていますので、これから中古で5人乗りと4人乗りが混在してくると思いますが5人乗りだと思って購入して4人乗りだと困ってしまう人も出てくるかもしれません。

後部座席は必ず確認しましょう。

タイヤの鮮度チェック

プリウスのタイヤ製造記号解説画像
上の画像は、私のプリウスPHV50のタイヤの画像です。
この数字、意外と知られていないのですが、タイヤの製造年月が分かります。
06は6週目。
17は2017年です。
つまり、2017年の第6週ですから、2月の中旬に製造された事になります。
タイヤは保管状態でも変わりますから一概に言えませんが、それでもなるべく新しい方が良いですし、1本だけ全然違った製造日だと個人的には「何かあったのかな」って思ってしまいます。
私のPHVは、2017年10月のモデルですから、8カ月前に製造されたタイヤが装着されています。
4本とも同じ月に製造されたタイヤでした。

プリウスPHVに限らず、中古車を買う際はタイヤの状態をしっかり確認

災害対策とPHV

3.11の時、電気が来なくて困ったり、ガソリンスタンドで延々と並んだりした経験があるなら、PHVってお勧めだと思います。
燃費がやたら良く、しかも充電して走れますし、被災時には給電設備として使えます(ヴィーグルパワーコネクターがあると便利)。

プリウスPHV50を買う時、他に迷った車

プリウスPHVを買おうかと思った時に集めたカタログ類の画像です

プリウス

PHVよりも安く、魅力的は普通のプリウスも検討しましたが、アチコチ走りすぎている感じがしたのと、テールランプのデザインが好みではなかったので、選択しませんでした。
ただ、電動パーキングブレーキは欲しかったです。
私のプリウスPHVは、足踏式のアナログパーキングブレーキです(;・∀・)

カローラスポーツ

カローラスポーツは結構考えました。
問題は、車幅が大きい事。
プリウスPHVよりも車幅が大きいんです(;・∀・)
なんと、横幅1790mm・・ちなみに、クラウンは1,800mmです。
あまり大きすぎる車は狭い駐車場で苦労しそうですし。
あと、欲しいグレードを狙うと、タイヤ径は18インチ・・・。
タイヤ交換のたびにお金がすっ飛んでいくイメージでした。
それと、昭和生まれのオジサンが乗るのには気恥ずかしいというのもありまして、止めました。
タイヤが18インチで最小回転半径が5.3mっていうのは結構魅力的でしたけれど。

リーフ

他に検討した車は日産のリーフです。
リーフの魅力は、なんといっても電気での航続距離です。
ただし、万一バッテリーが劣化してしまうと、困ってしまいますので、たまに長距離を乗る事を前提としている私は躊躇してしまいました。
また、私は田舎が片道600キロ以上離れているので、お盆の時期に充電渋滞みたいな事になるのは困ってしまいます。
プリウスPHV50なら満充電で、満タンにすれば高速を使って1,000キロくらいは走れそうな感じですので、航続距離の長さも凄いと思いました。
LEAFは地図更新もイチイチディーラーに行かないといけないのが面倒です。
こうした事から、ほぼプリウスPHV一択になりました。

リーフのメリットは維持費か

最初にお金はかかりますが、税金その他の維持費の事を考えると、リーフは魅力的です。
自動車税はエンジンの排気量がなく1,000cc以下ですから、プリウスPHVよりも年間1万円ほど安くなりますし、エンジンオイルの交換も要りません。

その他の候補車

他に候補に挙がげたのはマツダのCX3でした。
車両本体は価格的にはお安かったのですが、私が狙っていたグレードの場合、18インチタイヤが交換の際結構高いのと、以前乗っていた車が結構車高が高かったので、普通の乗用車に乗ろうという事で、今回はパスしました。

まとめ

「プリウスPHV50って、結構高い・・」というのが、最初に車の買い替えを考えた時の感想でした。
でも、実際使ってみてガソリンエンジンの車に乗ると・・「音が大きい」というか、エンジン音がうるさく感じます。
PHVでエンジンが回りだすと「負けた」みたいな感じになります。
静かなのがデフォルトになってしまうので、ガソリンエンジンの車に乗るとうるさく感じてしまうのです。
おかげで、家内も同乗すると「静かだね」と言ってくれます。
PHVは普段エンジンが回らない分、タイヤノイズが結構気になります。
タイヤノイズがこんなに大きいものだったなんて・・考えた事も無かったです。
今装着しているタイヤはECOPIAの燃費重視のタイヤなので、次はコンフォート系の良いタイヤを履いてみたいです。
おそらく、次に買う時もプラグインか電気自動車を選ぶと思います。
電気自動車は、まだまだ航続距離が短いので今回はPHVを選びましたが、静かで快適な車を選ぶことが出来て満足しています。
プリウスPHV50には快適性以外にも色々な特徴があります。
その辺もシッカリオーナーとしてインプレしていきますので、良かったら見ていって下さい。

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