プリウスPHV50のステアリングヒーター【プリウスPHV50オーナーズ日記】

ハンドルヒーターのインジケーター点灯時の画像装備・機能について

ハンドルヒーターのインジケーター点灯時の画像
私のプリウスPHV52のステアリングにはステアリングヒーターが付いています。
これが結構役に立ちます。

プリウスPHVにはステアリングヒーターが有効

プリウスPHVに乗る前の車にはステアリングヒーターは付いていませんでしたので、冬になるとエンジンが温まって暖房が使えるようになるまで結構寒かったのですが、ステアリングヒーター付きのプリウスの場合はステアリングから暖をとれますので、格好快適です。
最初は「こんなに違うのか」って少々ビックリした感じです。

すぐに温まるステアリングヒーター

ステアリングヒーターは、電熱線で温めていますから、すぐに温まります。
エンジンが温まるまで冷風が出てきてしまうヒーターと違い、すぐに温まるのは結構有難いです。

シートヒーターと一緒に使うとより快適

プリウスPHV50は、シートを温めて走る事も出来ますので、ステアリングヒーターと一緒に使うと結構快適です。
プリウスPHV50のシートヒータースイッチ画像
スイッチの場所は少々わかりにくく、シフトレバーのかなり下の足元のあたりに助手席側、運転席側に各々スイッチが付いていて、助手席の人も自分でコントロールできます。

PHVはエンジンが回らないから余計に重宝します

プリウスPHVに限らずPHVや電気自動車はエンジンの熱からヒーターで温めることが苦手です。
私のプリウスPHVも、普段はエンジンを使わずに走ることが出来ますが、冬場はヒーターをつけるとエンジンを温めるためにエンジンを始動します。
省燃費の観点からは避けたいところ。
そこでお役に立つのがステアリングヒーターとシートヒーターですが、室内は徐々に人の熱などで温まってきます。
温まると室内温と外気温に差が出て曇ってしまいます。

プリウスPHVのカーナビについている曇り止めスイッチ

曇ったまま走るわけにもいかないので、結局曇り止めを使いますが、冬の場合は、経験上この時点でエンジンが回り始めます。
冬場、プリウスPHVの燃費が下がるのはココに理由の一つがあるかと。
プリウスPHV50の曇り止めスイッチの画像です
画像では見にくいですが、動作確認のインジケーターがあって、その横にスイッチがあります。
カーナビの左側にこのスイッチがあるのですが、インジケーター部分が突起になっていて、慣れれば手探りで操作できます。
プリウスPHVについているカーナビは、ディスプレーで操作する事が多いのですが、曇り止めはいきなり操作したくなったりするので、これは助かります。

まとめ

プリウスPHVのステアリングヒーターは結構役に立ちます。
すぐに温まってくれますし、シートヒーターも併用すると結構快適です。
曇り止めスイッチも慣れれば手探りで使えます。
ただし、曇り止めスイッチを入れると冬場はエンジンがすぐに回り始めますので燃費の低下の原因になるかと。
個人的にはステアリングヒーターがない車は次から選ばないと思うくらい快適です。

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