高速道路でのプリウスPHVの燃費【プリウスPHV52オーナーズ日記】

実燃費プリウスPHV52

高速道路でのプリウスPHV50の燃費

プリウスPHVでの高速道路の燃費
上の画像はプリウスPHVに乗って高速道を走った時の燃費です。
往復およそ580㎞。
夏でしたので、エアコンガンガン使っています。
途中雨に降られて、曇り止めにもエアコン使っています。
15キロほど下道を走り、高速の出口で事故渋滞に巻き込まれ、40分ほどノロノロ運転でした。
で、燃費の方は32.1㎞/Lです。
この燃費は、出る前に満充電にした上での記録です。
個人的にはかなり満足な燃費です。
速度はおよそ100Km…第二東名の一部区間では115Km/h出しました。
私のプリウスPHVは、115km/hがオートクルーズの設定の上限です。
オートクルーズを使っての走行は慣れると結構楽です。
眠くなってしまうのが欠点と言えば欠点ですね。

往路で充電分を使った時の往復の燃費

関東から愛知県まで往復した時の燃費
愛知県まで関東圏から往復した時(往復526.2キロ)の燃費は36.0km/Lでした。
往路で充電した分を使っているので、燃費は良くなっていますが、いずれにしても往復してもガソリンがあまり減らないので、これは凄いと思います。

エアコンを使わずに高速道路を使ってみた時の燃費

エアコンを使わずに走った時の燃費
上の画像はプリウスPHVに乗って、長距離を往復した時の復路(エアコンなし)の燃費です。
最初に愛知に行った時に計ったよりも、燃費がリッター4Kmほど上がっていますが、エアコンをつけていないからかも。
往路は充電したバッテリーを使っていますので、純粋に帰りの分だけで計測(バッテリーは充電しないまま)した結果は…32.7Km/Lでした。
高速に入る前10キロほど走ったのと、東名高速の集中工事の関係で渋滞にはまってしまいましたが、32.7Km/Lはそんなに悪い数字ではないかと。
結構雨に降られましたが、TRDのサイドバイザーを着けたのが役に立ちました。
窓を開けて走ることが出来た関係で曇りが少なかった関係もあり、エアコンはほとんど使っていません。

 

高速道路を500キロ以上走った時の航続可能距離

526キロ走った後の航続可能距離のデータ
上の画像は528キロほど高速などを走った時の航続可能距離のものですが、なんとあと645キロも走れることになっています。
愛知県までもう一往復出来てしまいます。
途中で充電すればさらに航続距離は伸びます。

エアコンを使うと、かなり燃費が違うようです。
普通の車の感覚だと、燃費の良さにびっくりしそうです。

山間部の高速道路でバッテリーを使い切って計測

愛知県の手前からバッテリーを使い切って燃費を計測した画像
 上の画像は東名高速道路の御殿場付近~藤枝PA間での速度計測結果の画像です。
 バッテリーが無くなってからTripメーターをリセットして計測してみました。
 外気温は20℃でしたが、雨が降っていました。
 曇り止めにエアコンを使ってもよかったのですが、TRDのサイドバイザーを着けていたので、取りあえず使わなくても少し窓を開けて空気を入れながらの走行時の燃費です。
 御殿場近辺は山も多いのですが、その割には良い燃費だと思います。

プリウスのオイル交換0W16を0W20に変えてみた

プリウスを車検に出した際、モービルの0W20に変えてみました。
元々入れていた純正オイルは0W16ですから粘度が少々上がったわけですが、PHVの場合はエンジンがすぐに回り始める訳でもないので、違いは感じませんでした。
高速道路の燃費も意識するほど変わっていないかと思います。
厳密に燃費を計測すれば多少違ってくるのかもしれませんが、そこまで燃費を計測するのも難しいですし。

以前乗っていたガソリンエンジンの場合は、車に乗る時にエンジンが回るので「新しいオイルは違う」とか「粘度が違うからエンジン音が軽くなったのか」とか分かったものですが、プリウスPHVの場合は、電気で走る時間が長いので、交換前と交換後のエンジン音の比較は難しいです。
むしろエンジンが回らない時にオイルの膜が落ちてしまう事を考えると、個人的には10W30とかの方がエンジンに良いのかもしれないと思います。

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