プリウスPHV50のリレーアタック対策【プリウスPHV50オーナーズ日記】

セキュリティ プリウスPHV

リレーアタック対策とは

プリウスPHV50は、イモビを持っていればドアハンドルに触れたりするだけで、イモビをいちいち取り出さなくてもキーロックを解除できます。
この機能は結構便利ですが、これを逆手にとって車を盗む人たちがいるので、注意が必要な状況です。
プリウスPHV50のイモビ画像
イモビから流れる微弱な電波を捉えて、これを増幅してエンジンをかけて車を持ち去ってしまう訳ですね。
これに対応するには、イモビからの電波を遮断してしまうのが一番で、電波を遮断するケースなどが売っています。
電波遮断ケースで対応するのも良いですが、プリウスPHV50の場合は、お手軽にイモビの電波を遮断できますので、お知らせしておきます。

簡単にリレーアタックは対応できる

プリウスPHV50のリレーアタック対策

プリウスPHV50は、簡単にリレーアタック対策ができます。
わざわざ電波遮断ケースを使わなくても良いのです。
方法は簡単。
イモビのキーロックボタンを押しながら、キー解除ボタンを2回押すだけ。
そうすると、インジケーターが4回光ります。
これだけでプリウスPHV50のイモビからは電波が出なくなります。

トヨタリレーアタックによる車両盗難についてに関する該当ページ

 プリウスPHV50なら、電波を簡単に止められます

プリウスPHV50のリレーアタック対策ではこんな事に注意

プリウスPHV50のリレーアタック対策は簡単にできますが、本来便利に使える「鞄の中に入れておいてもドアハンドルの内側に触れるだけでロックを解除できる」機能を殺していしまうので、便利に使っている人にはマイナス面だと思います。
車の前でイモビを探してゴソゴソやっているのはあまりスマートではありませんし、そもそもそういう事を防ぐために開発されたイモビなのに、少々残念です。

イモビを複数持っている場合は全部止める

せっかくイモビからの電波を止めても複数のイモビを持っている場合、別のイモビから電波が出ていますので、こちらも止めないとリレーアタックされてしまいますので「これでリレーアタック対策は万全」なんて思っていないで、すべてのイモビの電波を止めましょう。

もし、イモビを部屋の中でなくしてしまって、メインのイモビからの電波を止めずに予備のイモビを使っている場合は、メインのイモビから電波が流れている事になりますので要注意です。
これが気になる場合は、電波遮断ケースを使いましょう。

電波を止めずに紛失すると厄介なので、気になる人は電波を遮断するケースを使いましょう。

缶に入れて保管

プリウスPHVのイモビを缶に入れてリレーアタック対策している画像
リレーアタック対策は、帰宅してからも重要だと思います。
夜中に微弱な電波を流し続けるイモビライザーは盗難の可能性があるので、うちでは缶に入れてイモビを保管しています。
普通にしまう前にリレーアタック対策でイモビの電波は止めているのですが、家族がイモビを使う事もあるので「使い終わったらここに入れてね」という感じでやっています。
せっかく買ったプリウスPHVを盗まれたらたまりませんので。

なお、実際に電波を止めることが出来ているかどうか気になる方は、缶に入れたままプリウスPHVまで行って、そこでドアノブを引いてロックが解除されるか確かめてみましょう。

まとめ

せっかく買ったプリウスPHV・・盗まれたらたまりません。
プリウスPHV50に限らず、窃盗団に「この車は盗みにくい・・ほかに行こう」と思わせるのが一番ですから、出来るだけの事をしておきたいと思います。
プリウスPHV50はリレーアタックは簡単に防げますので、興味がある方はお試しください。

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