ポケットPHVってどんな感じ

フル充電した時のポケットPHVの画面の一部画像Uncategorized

プリウスPHVに付いてくるソフトにポケットPHVというのがあるのですが、このページではTコネクトで繋がっている状態でのポケットPHVの使い心地についてインプレッションしています。

このページでは

  • ポケットPHVってどうなの?
  • 便利なの?
  • スマホで充電のコントロールが出来るって聞いたけど、どんな感じ

などの疑問がある方に読んでもらいたいページです。

ポケットPHVのココを改善して欲しい

ポケットPHVの改善して欲しい点は以下の点です。

ポケットPHVは充電終了をコントロール出来ない

充電コネクター操作により充電停止した際のポケットPHVをスマホで見た際の表示画面
ポケットPHVは、事前に予約することが出来ますが、終わりの時間を設定することが出来ない(?)
色々と試してみたのですが、未だ終わりの時間を設定することが出来ません。
上の画像は、途中でコネクタを外した際の画像ですが、なぜこんな事をしなければならないかというと、自宅の電源は100Vのコンセントなので、カラの状態から満充電にするまで14時間ほど掛かってしまいます。
一方、深夜電力の方が安く済むので、何日か車に乗らない時には2回に分けて充電とかできたら便利なのですが、充電開始時刻は設定できても、充電終了時刻は設定できないのです。
いや、もしかしたら設定できる方法があるのかもしれませんが、少なくとも私には出来ていません。
トヨタ公式サイト該当ページ:1回の充電量を任意に設定できるの?
PHVポケットもアップデートで対応してくれると良いのですが、プリウスPHV本体も、対応していないと思います・・・。
という事で、私の電気のプランでは朝の7時にボディ側のコネクタを最初に抜いて、コンセントを抜くという作業をしないと昼間時間で劇高の電気を充電する事になってしまうのです。
既にプラン自体が終わっているのですが、以前オール電化住宅に使われていた電気プランで「電化上手」というのがあり、うちのプランはこの電化上手なのです。
電化上手の場合は夜間12円48銭、昼間だと32円32銭、朝晩は26円49銭いずれも1KWあたりですから、マメに充電する人ならかなりコストが違ってきてしまいます。

満充電したくない時に対応して欲しい

家側の工事も考えているので、いずれは200Vで充電する事になると思いますが、200Vであれば2時間20分で満充電になります。
この場合は、イチイチ朝の7時にプラグを抜きに行かなくても満充電で問題ないといえば問題なのですが、電池の寿命を考えると「今日充電して、乗るのは10日後。でも、少し乗るかもしれないから充電しておきたい」とかの場合など、満充電を避けたい時などには充電をフル充電前に終わらせる事が出来るとありがたいです。
何日も乗らないのが分かっているのに、フル充電しておきたくなかったりして「今日は70%で」みたいに出来たらより良いかと。
トヨタ公式サイトでも、満充電での放置は推奨していません。
トヨタ公式サイト→長期間、車に乗らないときは、充電しておいた方がいいの?

電気料金が上がる時間帯に食い込むときや、満充電を避けたいときに充電が終わる時間を設定できると助かります。

リモートエアコンは結構便利

プリウスPHV52付属ソフトポケットPHVのリモートエアコンのスイッチ画像
ポケットPHVに付いているリモートエアコンを使うと、冬は暖かく、夏場は涼しい車に乗り込むことが出来ます。
個人的には結構快適な装備だと思うので、オーナーで使っていない方がいらっしゃったら試してみて欲しいです。
夏場は、ドアバイザーが付いているなら上から空気を少し逃がしてあげると良いと思いますが、これをやると「ウィンドウが開いているよ」っていう警告が来てしまいます。

夏の暑いときなど、リモートエアコンは便利です。

ポケットPHVはLINEからも使える

ポケットPHVはLINEから繋がることが出来ますが、その画像です
トヨタのCMやカタログなどで「LINEから繋がる」みたいな事になっていますが、その画面の一つが上の画面です。
この画面から色々な操作ができるので、車に乗っていなくても車の状態が分かったりして便利です。
ただし、操作については実際に車に行かないと出来なかったりするので、もう少し頑張って欲しいというのが本音です。
たとえば「ドアキーが開いているよ」とは教えてくれるのですが、自分で閉めに行かなければいけないのが・・・ドアキーをあけたまま電車に乗ってしまったら閉めに行きようがないですし・・メールで設定していても、用事を終えて車に戻るか、電車を降りて駅に戻って、駐車場に行って鍵を閉めてからまた電車に乗るのか・・・悶々とする事になるでしょう。
最近は、この辺も遠隔操作で出来る車が増えてきていますので、プリウスPHVもフルモデルチェンジではそうなると思います。

普段使っているLINEからポケットPHVに飛ぶことが出来ます。

充電ステーション情報も検索可能

ポケットPHVでの充電ステーション位置表示画像
ポケットPHVは、充電ステーションの情報をスマホから簡単に見ることが出来ます。
現在地も表示されますので、喫茶店でお茶を飲みながら確認する事も可能。
もちろん、スマホから目的地設定も可能です。
意外と便利な使い方としては、長距離を走った際、有料駐車場が混んでいても、普通充電スポットで充電すると、簡単な用事くらいは足せたりします。
車で煩雑に移動して、有料駐車場のお金が気になる人なら、有料の充電スポットで充電すれば、有料駐車場代と充電料金の差額が浮く計算になります。
もちろん、駐車場ではないので、次の人のために充電が終わったら速やかに充電ステーションから車を移動する事が前提ですけれど。

充電ステーションをスマホから検索して、さらに目的地設定も可能です。

無料充電ステーションも確認可能

ポケットPHVの充電ステーション検索では、詳細に飛ぶことで無料の充電ステーションも確認可能です(2020年1月現在)。
外で充電するると結構高かったりして、あまりしない人でも、無料の充電スポットをうまく使うと安く済みます。
急速充電で無料のステーションがあると、15分程度で充電が終わるので、お勧めです。

まとめ

プリウスPHV50で使えるポケットPHVは、充電の管理、エアコンをかける、充電スポットの検索などの作業が、スマホから出来ますのでとても便利です。
通常であれば車まで行かないと出来ない作業が家の中などから可能なので、真夏の暑い中車に乗り込む際など、事前にエアコンをかけておいたりできて、とても快適ですし、充電スポットを事前に調べておくことも可能です。

ポケットPHVは、使いこなすと結構便利です。充電の終わり時間を調整できると高い電気料金の時間帯に食い込むことを防げるので、より便利になるかと。

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