BSM(ブラインドスポットモニター)の口コミ【プリウスPHV52オーナーズ日記】

プリウスPHV50のBSM作動時の画像装備・機能について

プリウスPHV50のBSM作動時の画像
上の画像はプリウスPHV50のBSM動作時の画像です。
ミラーの外側が画像のように光るのですが、これが結構格好良くて、「先進技術が付いた車に乗っている」気分にさせてくれます。

BSMは必要か

私は以前高速道路でバイクに乗っていた時、走行車線から追い越し車線に車線変更をしてきた車にぶつけられそうになった事もあり、わざわざBSMが付いているグレードを買ったというのが本音です。
この時は事なきを得ましたが、自分もいつ加害者になるか分かりませんので、安全装備が出来るだけ付いている車が欲しかったのです。
結論から言うと、付いている車で正解でした。
とくに、死角が多いとされているプリウス系やCHRでは付いていた方が無難かと。
ちなみに、プリウスPHVなら全てBSMが付いているわけではなく、2017年のグレードではSには付いていなかったと思います。

一般道でのBSM

一般道では、バイクや自転車など、色々な種類の乗り物が雑多に走っているので過信は出来ませんが、実際に使っていると役に立っていると実感しています。
とくに、プリウスPHVは後方視界が悪いため進路変更で不安があったりしますが、少しは助けてもらっている感じです。
もちろん、最後には自分で確認するしかないのですけれど。

高速道路でのBSM

高速道路ではBSMが結構役に立つと思います。
おとなしく走っている人ばかりではありませんので、とくに左抜きをしようとしている車が分かって有難いです。
3車線道路で追い越し車線から走行車線(真ん中)に戻ろうとするとき、左側の車線から真ん中に入ってくる車も一応分かりそうです。
でも、やはり過信は禁物ですね。

BSMの誤作動

BSMを付きのプリウスPHVを検討していて、誤作動が気になっている人も多いと思いますので、少し個人的なお話を書いておきます。
結論から言うと、私はほとんど気になりません。
たとえば、右折しようとしていた時に後ろから直進の車が右後方から左後方を通り抜けた時に作動してビックリした事がありますが、右後ろを車が通ったのですから、作動するのは当たり前ですよね。

むしろ、今からBSMが付いていない車に乗る方が怖いです。
一度買うと長期間乗り続けるのがマイカーですから「付けておけばよかった」と後悔しながら乗るよりも、迷うなら最初から付いた車に乗る方が満足度が高いと思います。

BSMの右ミラーって

BSMは最初の画像にあるように、オレンジ色の光で死角部分に何かある事を教えてくれる装置ですが、じつは、私の場合、右のミラーの端にあるウィンカーの光とBSMが同じ色なのが気になっています。
高速道路を走行中、何もないのにウィンカーを出すと、オレンジ色の光が目に入ってくるのです・・原因は雨の水滴でした。
この際、反射的に「BSM??」って思ってしまいました。
晴れている日は気にならないのですが、雨の日は視界にいつも以上に気を遣うので、何とかなると良いと思っています。
ただし、これはシートの位置や水滴の位置で変わってくるので、私だけかもしれません。

実際にはBSMを確認してからウィンカーを出すので、BSMは関係ないのですが気になったのは事実です。
これに慣れるまで少々時間が掛かってしまいました。

ブラインドスポットモニターは必要か

結論を先に言うと、プリウスPHVのBSMは、付いていた方が良いと思います。
慣れてくると「この車に反応しているのね」というのが分かるようになるので、安心感がありますし、BSMが光っているのに心当たりがない場合は、そのままレーンをキープする事で様子をみることが出来ます。
とくに、高速道路では頼もしいです。
後方視界があまり良くないと言われているプリウスPHVであれば、個人的には敢えて付いていないグレードを買う必要性を感じません。
誤作動(?)もたまにありますが、実際に使ってみて、それ以上に安全性が高まったと思います。
なお、2020年11月現在、SグレードにはBSMが付いていないので、BSMが付いているプリウスPHVを考えている人は確認してから買うようにしましょう。(特別仕様等は調べていません。ナビパッケージ等は付いていたりします)

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