プリウスPHVの電費2019年11月【プリウスPHVオーナーズ日記】

電費
プリウスPHV充電完了のお知らせ

2019年11月9日の電費

今日、出かけるので充電しました。

満充電です。

プリウスPHVの充電完了時点で電費

どのくらい走れるかというと・・71.8㎞だそうです。
でも、11月ですからエアコン使いますよね。
で、エアコンを使うと63.1㎞です。
実際に走るともう少し少ない感じです。
なお、プラグインハイブリッドに限らず、プリウス50にはハンドルが温かくなる「ステアリングヒーター」とシートが温まる「シートヒーター」が付いているので、あまり寒さを感じません。
むしろ、外気温が下がってくると曇り止めに使う感じです。

はじめてステアリングヒーターを使った時、すぐにポカポカしてくるので、「こんなに温まるのか」と感動しました(笑)
また、シートヒーターも上手く使うと結構温まります。
ガソリン車でエアコンを使う時は、エンジンが温まるまで待たなければいけませんが、こちらはすぐに温まるので重宝します。

エアコンを使うと電費が下がるのは、エンジンの熱を使わないので仕方ないと思います。

気温が若干下がってきた11月17日

プリウスPHV50をまたまた急速充電しました。
2017年11月19日急速充電完了メール52キロほど走れます
充電結果は後続可能距離が52.9㎞です。
気温が下がってきたからか、EVでの航続距離が若干少なくなってきています。
急速充電しても、「終わったよ」っていうメールが来るので便利。
でも、たいていの人は車内で待っている・・充電が終わったらサッサとどかしてくれるのが有難い。
私も充電中は車内待機が多いです。

2019年11月17日のEV走行可能距離のスクショ画像です。エアコン入れると48.1㎞ほどになります。
上の画像は、「Pocket PHV」というソフトの画像ですが、こちらから見るとエアコンを使って48.1㎞走ることが出来ると確認できます。
気温が下がってきたので、若干少なめですね。

2019年11月22日の電費

自宅で満充電しました。
プリウスPHV502019年11月22日のEV走行可能距離
上の画像は、2019年11月22日に自宅でフル充電した時のEV走行可能距離の画像です。

11月9日と比べると走行可能距離が微妙に減っているのがお分かりになるでしょうか。
走っている場所は殆ど近所ですので、走り自体はそんなに変わっていないのですが、気温が下がってきたからだと思います。
満充電で70.6㎞ほどになりました。
なお、電源が残っていても、エアコンを入れるとエンジンが回り始めました。
エンジンを回して、その熱で室内を温めている感じです。
エンジンが回りますので、その分燃費は落ちると思います。

プリウスPHV52のおおよその電費

2020年11月時点で、条件にもよりますが、おおよそ「50キロは走るだろう」という感じです。
PHV52の充電容量は8.8kwですから、これに自分のkwあたりの電気料金を掛けて50で割るとおおよその概算が出るかと。
ちなみにうちでは電化上手という電力プラン(現在、新規受付停止中)を使っていますので、夜中だとkwあたり12.48円です。
8.8×12.48=109.824円になります。
うちはそれほど寒い所ではないので、これで50キロ走れるとしたら1キロ当たり2円程度。
PHVは故障しない限り、一度買ってしまうと維持費が安いのが分かって頂けるかと思います。
ちなみに、ガソリン車の場合は、リッター12キロとして計算すると、50キロ走行で4リッターほど使います。
これにガソリン価格130円程かけると、130×4=520円。
4倍程度の開きになります。
ノーマルプリウスの場合はリッター25として計算すると2リッターほど使いますので、これに130円を掛けると260円ほど掛かります。
これだと、プリウスPHVの方が元々の価格が全然高いので、あまりお得感が無いのですが、それでも2倍程度の違いが出てきます。
個人的には電気自動車並みの静かさがあるので十分満足していますが、コスパが気になるならノーマルのプリウスも良いと思います。

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